挫折

動画編集

動画編集を挫折しそうな方必見【心が折れるパターンを実体験から解説】

5月 9, 2020

こんな方におすすめ。

動画編集を始めてみたけど上手く稼げないなぁ。
単発案件ですぐ挫折してしまった。

この記事では動画編集での挫折談を実体験を元に紹介していきます。
動画編集は簡単に稼げるとSNSで話題になり、ここ数年で多くの方が動画編集を学び初めています。
動画編集者は非常に多いので、学習を初めてすぐ月に何十万も稼げているという話をよく聞きます。

しかしその裏には動画編集を学んだにも関わらずあまり稼ぐことができずに、挫折してしまう方もまた多いです。
最後まで読んで頂ければ動画編集で挫折しないための方法を知ることができます。
実際に私が挫折しかけた経験を元に解説します。

 

目次

編集に時間がかかりすぎる
案件が受注できない
継続案件に繋がらない

 

編集に時間がかかりすぎる

動画編集作業で時間がかかりすぎてしまうと、集中力が続かず、挫折してしまいがちです。

動画編集で稼いでいくには作業スピードが非常に重要で、5,000円の案件を獲得できたとしても、編集に10時間かかってしまえば時給500円になってしまい、なかなか稼ぐことができません。

動画編集を始めたばかりの頃は私も作業効率を全く意識しておらず、大変苦労しました。

カット·テロップ挿入などの単純作業を効率化するように少しづつ練習を行うようにしましょう。

作業スピードが早くなれば、その分あなたの時給は高まっていき、どんどん稼げるようになります。

案件が受注できない

案件が受注できないことに心が折れてしまう方もかなり多いです。

案件が受注できない方は次のどちらかの原因があります。

①応募の絶対数が少ない

②提案分でアピールできていない

まず多いのが案件に応募する絶対数がそもそも少ない方です。

実績が少ない動画編集初心者は少し応募するくらいでは案件を獲得するのは難しいです。

せっかく学んだスキルを発揮する為にも、毎日募集ページを見て、毎日応募するように最低限頑張りましょう。

毎日応募しているのにどうしても案件が獲得できないという方は、提案分に問題があるはずです。

動画編集者が増加していると言っても、案件数も同じくらい増えているので、提案分でしっかりと魅力をアピールできていれば全く案件が取れないことはないはずです。

提案分で絶対にしてはいけないことは、どの案件にもコピペで何も考えずに提案してしまうことです。

たくさんの提案文を見てきた発注者はコピペだということはすぐに分かります。

必ずどの案件にもしっかりと目を通し、発注者が求めていることを読み取り、一歩先を行く提案分をその都度作成するようにしてみて下さい。

しっかり考えた提案分は必ず発注者の目に止まるはずです。

継続案件に繋がらない

動画編集で挫折してしまうのは収入が安定せずに、新規案件の獲得に疲れてしまう場合も多いです。

せっかく案件を獲得できても、1件の編集のみで追加の依頼を任せてもらえなかったという方はいるはずです。

私も実際に何度もあります。

継続案件に繋がらない理由は、あなたの編集スキルが発注者が求めていたクオリティではなかったということです。

この現実をしっかりと受け止めて、スキルの向上に努めましょう。

足りないスキルは発注者の方に実際に聞いてみるのがおすすめです。

必ず答えてくれるとは限りませんが、中にはしっかりと答えてくれて、スキル向上後に再度依頼してもらえる可能性も上がります。

動画編集はスキルで他の編集者と差別化していかないと生き残れないので、日々インプットは忘れないようにしましょう。

動画編集は挫折を乗り越えて稼げるようになります

今回は動画編集で挫折する方で多いパターンを3つ紹介しました。

まとめると

①編集に時間がかかりすぎる

②案件が受注できない

③継続案件に繋がらない

動画編集を始めたほとんどの方が経験すると思います。

参入者が非常に多い動画編集ですが、こういった挫折ですぐに辞めてしまう方も多いです。

つまり挫折を乗り越えた動画編集者のみ稼げる可能性があるということです。

ぜひ試行錯誤を続けて案件がスカウトで舞い込んで来るくらいの動画編集者を目指してみて下さい。

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すけまる

26歳|ライフハックエンジニア 将来への不安からブログを書き始める。 エンジニア転職|奨学金200万円返済中|『人生の不安を取り除きラクに生きる方法』を書いてます

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