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【DJミックス】SoundCloudで収益化

3月 15, 2020

SoundCloudにミックス曲を投稿し、収益化できるか知りたい。
また、他のプラットフォームとの違いも知っておきたいな。

この記事を書いている僕はサラリーマンからDJスクールに通い、現在DJ歴1年ほど。
基本的には趣味でバーなどで月1ペースでプレイしています。

✓もくじ

1.SoundCloudは稼げるのか

2.MixcloudとSoundCloud、Dubset

3.SoundCloud上のDJミックス著作権問題が解決

 

■1.SoundCloudは稼げるのか

SoundCloudは、作った楽曲をアップロードして公開することができるため、
簡単に自分の作品をシェアすることができます。

ただ一方で、「SoundCloudは収益化できない」というイメージもあります。

新しくSoundCloudには「SoundCloud Premier」の対象者の拡大を行いました。元々SoundCloud Premierについてはあまり一般には知られていません。

コストは月々12ドル(約1295円)ですが、下記のようなメリットがあります。

・大手のストリーミングサービスに無料で公開することが出来る
SpotifyやAppleStoreに掲載しようと思ったら、CDbabyを通す必要がありました。
・youtubeの様に収益化することができる

■2.MixcloudとSoundCloud、Dubset

MixCloud
日本での利用ユーザーの多さはSoundCloudが低迷していた時期もあったためMixCloudは多い。
片方だけ使うというより両方のアカウントを作成しておき、用途にあわせて使い分けるのが良いだろう。
MixCloudは無料型でもアップロード容量が無制限。

Dubset
アプリ「DJM-REC」から「Dubset」にDJミックス曲をアップロードすると、ミックスに使用した楽曲の著作権処理をDubset Media社が行ってくれる。Spotify や Apple Musicなどの音楽ストリーミングサービスから合法的にアップすることができます。配信サービスのユーザーがそのDJミックス曲を再生することで、再生回数に応じた収益からロイヤリティがDJと権利者に分配される仕組みとなっている。

SoundCloud
カタログを使ってDJをすることができる。
インターフェースがシンプルなので使いやすい。

■3.SoundCloud上のDJミックス曲著作権問題が解決

著作権問題
今後SoundCloudにアップしたDJミックス曲が著作権問題によって削除されることがなくなる。
理由は、SoundCloudがドイツのGEMAを含む複数の著作権管理団体と契約と合意したから。

今年日本でもSpotifyやApple Musicもすでに非公式のミックスを取り扱っている。

SoundCloudは2010年ごろアップされた楽曲を自動的に著作権のデータベースと照らし合わせ、削除するシステムを取り入れていた。しかし誤って多くの著名DJや楽曲を作った本人の音源が削除されるなど問題も多く、SoundCloudから離れた人も多かった。

◾︎参照元:FACT

SoundCloud DJ mixes no longer being taken down for copyright infringement [updated]

DJにとっては快適な環境になりつつある。今後の動向も要チェックしたい。

 

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すけまる

26歳|ライフハックエンジニア 将来への不安からブログを書き始める。 エンジニア転職|奨学金200万円返済中|『人生の不安を取り除きラクに生きる方法』を書いてます

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