固定費削減

格安SIMのすすめ〜三大キャリアとiPhoneは贅沢品〜

3月 15, 2020

こんな方にすすめ

三大キャリアを現在使っている方。
格安SIMを使って月々のコストを抑えたいな。でもよく格安SIMのことが分からない。

この記事を書いている僕はボーダフォンだった時代から10年ほとソフトバンクを使っていました。
本当に使うべきキャリアについて解説します。

✓もくじ

1.格安SIMとは

2.iPhoneは贅沢品

3.ソフトバンクと楽天モバイルを比較

■1.格安SIMとは

格安SIMとは、auなど大手キャリアよりも大幅に安く使えるSIMカードのことで、
auなど大手キャリアからの乗り換えで、月額料金を5,000円前後下げることが可能です。
年間にすると60,000円は大きいですよね?

切り替えると?
格安SIMに切り替えると、下記のメリットデメリットがあります。

メリット:毎月の料金が数千円下がる、いつ解約してもOK(契約の2年縛りがない)
デメリット:速度が遅くなる可能性がある、通話料金が高い

次に、格安SIMを使う場合には下記の選択肢がある
・新しいスマホを購入する
・今使っているスマホを使う
→大手キャリアで購入した場合、SIMロックを解除する必要があります。

■2.iPhoneは贅沢品

日本のシェアは2020年1月時点で56.7&がiPhoneとなっている。
だが、世界的には高級端末という位置付けであり、世界的にみるとAndroidの方が多い。

大手キャリアのパケ放題のプランによって、過去日本でiPhoneは高級品ではなく、一番安いスマートフォンだった。
結果として日本ではiPhoneの利用者は急増。

iPhoneを買うときは機種代金を一括で購入すると「高級品」という認識を忘れずにいられる。
LINEとインターネットが使えて、Youtubeなどが見られればよいと言う方であれば必ずしも高級なiPhoneを使う必要はない。今一度自分にiPhoneがあっているか、考えてみてほしい。

■3.ソフトバンクと楽天モバイルを比較

実際に私がソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えて良かったことを解説します。

月額料金は以下のように変化しました。

ソフトバンク 約10,000円

楽天モバイル 約3,300円

結果的に一ヶ月約5,000円も安くなりました。
ただ、電話を使う人は大手キャリアの方が良いかもしれません。
私はほとんど電話を使わないので、極端に毎月の支払額が変わることはありません。

格安SIMは通信速度がネックですが、
楽天モバイルはドコモ回線を使っているので格安SIMの中では安定していると感じます。

何度か通信障害が発生したソフトバンクと比較すると、楽天モバイルのつながりやすさは優秀だと思います。
ただ通信料を気にせずにガンガン使いたい方は大手キャリアのギガモンスターが良いです。

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すけまる

26歳|ライフハックエンジニア 将来への不安から過去の自分に向けたブログを書き始める。 文系早稲田卒→IT企業→動画編集→プログラミング学習→エンジニア転職|奨学金200万円返済中|『人生の不安を取り除きラクに生きる方法』を書いてます

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