固定費削減

奨学金は借金です 学校の先生に騙されるな

3月 27, 2020

こんな方におすすめ

 

奨学金を借りようとしている高校生、既に借りている大学生
奨学金を借りようと思っていますが、いまいち不安で学校の先生が色々紹介してきます。

この記事を書いている僕は190万円ほど実際に奨学金を借りて大学に通いました。

✓もくじ
その1 奨学金とは
その2 金利について考えてみる
その3 そもそも大学に行く必要があるか

その1 奨学金とは

貸付型

・第一種(無利息)

一定の基準を満たした学生に貸付される無利子の奨学金です
割と優秀な学生+経済的な理由が必要なため、ハードルは高めとなります。

・第二種(利息付き)

第一種より緩い基準で学生に貸付される利子付きの奨学金です。
利息付きな分、比較的どなたでも資格はあります。ただ、説明の際には良く考えてからと強く念押しされます。

 

給与型

住民税非課税世帯の学生もじくは準ずる学生に年額91万円もしくは条件によって2/3、1/3が支給される制度です。

後は大学によって成績で給与してくれるところもあるみたいです。

その2 金利について考えてみる

奨学金の、金利は高いのだろうか。

貸付型の第二種奨学金を例にとると一年あたり3%を上限とする利息付となる。なお、在学中は無利息となる

その3 そもそも大学に行く必要があるか

何が言いたいかと言うと、本当に大学に行く必要があるのかを良く考えたほうがよいということ。

奨学金は借金です。将来的に返還する必要があることに変わりがありません。
そこを深く考えず、また深く教えずに説明している学校や親が多すぎるのです。

利率がいくら低いからといっても、新卒の初任給などたかが知れています。
社会人になって一人暮らしをすることを考えると奨学金返済がボディーブローのように効いてきます。

そして借金とは、大きなリターンを得るためだったり時間を得るためだったりのために
借りるべきものです。
大学にただ行くという行為が大きなリターンを得るものかどうか今一度考えてみて欲しいです。

どういう人が大学に行くべきなのか

・学びたい学問が明確に決まっている
・何のためにいくかがハッキリしている

漠然と皆が行くから私も、という人は後々後悔することになります。
手に職を付けるための学校なら大学以外にもいくらでもあります

大学在学時に、サラリーマンくらい稼いでおいた方がいいですよ。

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すけまる

26歳|ライフハックエンジニア 将来への不安から過去の自分に向けたブログを書き始める。 文系早稲田卒→IT企業→動画編集→プログラミング学習→エンジニア転職|奨学金200万円返済中|『人生の不安を取り除きラクに生きる方法』を書いてます

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