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QAエンジニア ニーズ

最近QAエンジニアって聞くけどニーズがあるの?
どのような将来性があるか知りたい。

そもそもQAエンジニアって何?ていう人はこちらをどうぞ。

QAエンジニアとは?

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  • ニーズ
  • 年収中央値
  • 将来性

 

ニーズ

一年間で生まれるソフトウェアの数は年々増加しています。

ソフトウェアが増えればその分その品質を保証する人が必要になるのは当然です。

とはいえ、日本ではまだQAエンジニアをただのテスター(あらかじめ設計されたテストをこなす人)としてしか認識していない企業もあります。

「QAエンジニア」という職種自体の認知が広まっていけばニーズは十分にあると思います。

一方でエンジニア自体には専門知識やスキルの継続的なアップデートが欠かせません。

 

年収中央値

QAエンジニアの年収中央値は
400~500万円です。

エンジニアという職業の中では平均くらいといったところでしょうか。

時給単価の高い機械学習エンジニアですと平均年収600万円と言われているので、そこまで高くないといった印象です。

とはいえQAエンジニアで年収1,000万円を稼いでいる人もいます。

QAエンジニアとして年収アップしていくにはコンサル的な立ち位置になったり、セキュリティ周りの品質保証ができたり、テストの自動化ができたりといったテスト設計以外の専門性が必要になってきます。

 

将来性

最近だと開発の段階からQAエンジニアが入り、UI/UXの話やどういうテストをするかを検討することもあります。

デバッグ前のシステムやプログラムには大なり小なり必ずバグが存在します。

それをいかに少ない工数で効率的に見つけられるかが重要になってくるため今後も需要が高くなるでしょう。

海外でQAはメジャーですが、日本ではまだまだといった印象なのでこれからに期待ですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

QAエンジニアの将来性についてご紹介しましたが、結論ニーズはこれから増えてきます。

ソフトウェアの数は増えてきており、当然そのソフトウェアの品質保証をする人間が必要だからです。

とはいえ現在QAエンジニアの報酬はそこまで高くないため、評価されるためにも専門性を極めたり求められるスキルのアップデートが欠かせません。

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かわさき

26歳|エンジニア|奨学金200万円返済中|ミニマルデザインなアイテムが好き。断捨離、スキルワーク、ライフハックについて発信しています。

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