固定費削減

借金はいつでも返済出来る?なかなか返済を決意できない人の返済方法

4月 20, 2020

こんな方におすすめ

普段意識していなくても借金と私たちの生活は密接に関係しています。また、借金は身近なものであるがゆえ返済できなくなり困っている人も多くいることも事実です。この記事は、自分自身で浪費家だと感じている人や、ついついクレジットカードなどで買い物をして借金がかさんで悩んでいる方に見ていただき、一人でも多くの人が借金返済への道に、勇気をもって踏み出してもらうための記事です。

✓目次

  • 借金返済不能は誰にでも起こりえること?
  • 借金する人の傾向はどんな人?
  • 借金はどこから返済不能と判断するべきか?
  • 返済できない借金の目安とは?
  • 借金の圧縮やその返済方法とは?

借金返済不能は誰にでも起こりえること?

普段の生活で銀行や消費者金融からお金を借りていないから、借金をしたことがないと思っている人も多くいます。しかし、お金を借りていなくても、普段の買い物やネットショッピングで便利にクレジットカードを利用することはあります。クレジットカードは、カード会社が一時的に料金を店舗側に支払い後日カード会社が料金を回収する仕組みです。利息は一定期間発生しないものの、一時的な借金となります。引き落としの期限が守られなければ当然利息が発生し借金となります。この様に知らない間に私たちは借金に直面しているのです。

 

借金する人の傾向はどんな人?

借金と聞くと貧乏人が借金をしたり、金持ちが事業に失敗したりして借金を背負うイメージが有りますが、現実的にはそういう人ばかりではありません。主婦やアルバイト、公務員などにも借金に困っている人は多くいます。借金をする人誰もが金銭感覚が狂っているわけではなく、普段の何気ない借金に気を配れていない人や危険予知ができていない人がおちいりやすいと言えます。普段の買い物で細かい物まで全て計画的に買っている人は、多くないのが現実です。しかし、細かく家計簿をつけていなくてもクレジットカードのように、知らないうちに借金となる場合があり、あいまいな買物や浪費の積み重ねが返済不能ともなりえるのです。

 

借金はどこから返済不能と判断するべきか?

借金はどのくらいになったら返済不能かの判断は、人により収入形態が大きく異なるためとても難しいことです。しかし、目安として月々の返済額が月給の3分の1を超えると返済は厳しくなります。自分自身で浪費家だなと感じている人や、借金がなかなか減らないという人は、自分の返済可能目安を4分の1に設定しておくことをお勧めします。収入が時には増える人もいると思いますが、急に収入が減ることを考えれば安全な目安と言えます。

日本には借金をしても、ある一定の制限は受けますが、元通りに近い生活ができている人も多くいます。その方法についてご紹介します。

 

借金の圧縮やその返済方法とは?

債務整理の方法にも多くありますが、代表的な自己破産と任意整理について説明します。

自己破産は文字通り自分に財産や支払い能力がないことを、裁判所に申し立て借金を免除してもらえることが大きなメリットです。しかしデメリットとして自己破産後は、カードの契約や生活に支障がでることや、周囲の人にも知られてしまうことが挙げられます。

もう一つの方法は任意整理です。債務整理というと重苦しい感じがして整理しづらい感じも受けますが、自己破産しかとる方法が無くなる前に債務整理をすることで元通りに近い生活をすることができます。

 

まとめ

これまで借金について、話してきましたが借金は誰しもが抱える問題であって、日常生活の中に起こっていることです。その事を意識して生活出来ているが、借金が増えるかどうかの瀬戸際なのです。また、借金があったとしても自己破産は、大きなリスクを負うことから、早めに決意を決め任意整理などの対応をすることが肝心なのです。

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すけまる

26歳|ライフハックエンジニア 将来への不安から過去の自分に向けたブログを書き始める。 文系早稲田卒→IT企業→動画編集→プログラミング学習→エンジニア転職|奨学金200万円返済中|『人生の不安を取り除きラクに生きる方法』を書いてます

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