エンジニア転職 失敗

プログラミング

未経験者がエンジニア転職で失敗してしまうポイントとは?

3月 25, 2021

エンジニア転職を考えているけれど、失敗したくないな。 失敗するとどうなるんだろう。。。

 

今回はこんな疑問に答えます。

 

 

エンジニア転職の失敗とは?

ノートPC,在宅ワーク

プログラミングに挫折

エンジニアは技術職であるため、事前にある程度勉強していても自分の思った通りにプログラムが動かないことがあります。

プログラミングに限ったことではないですが、わからないことがあったときに自分で調べて解決できる力やまわりに質問ができる環境がなければ挫折してしまうのはよくあることです。

 

 

転職先に研修制度がない

いくらプログラミングスクールで学習しても、実際に現場で使うスキルは100%習得することはできません。

ですが、自前で研修制度が整っている企業にいくことで挫折せずに現場で使えるスキルが同期と共に身につきます。

 

 

プログラミングを学ぶことが目的になっている

プログラミングはあくまでプログラミングを動かして業務を効率化したりソフトを動かせるようにするための手段です。

エンジニアになるためにプログラミングを学んでいる人は挫折しやすいです。

一度立ち止まってみて何故エンジニアになりたいのかをもう一度考えてみてください。

また、エンジニア転職の面接では「何故エンジニアになりたいのか」をきちんと自分なりに落とし込めていないと必ず落とされます。

 

プログラミングさえできればOKと考えている

エンジニアは技術職ですが、周りのエンジニアと連携したりお客さんの要望を汲み取ったりコミュニケーションを適切にとれるスキルが求められます。

認識の齟齬を起こしたり後で仕様が違っていたりすると作業が二度手間となり、作業効率が悪い人材とみなされてしまいます。

 

 

エンジニア転職で失敗しないためには

何を作りたいかを明確に

まず第一に何をつくるエンジニアになるのかを明確にしましょう。

そこから逆算し必要なプログラミング言語と技術をピックアップしどの順番で学習すればいいかを計画することで後から時間のロスになりません。

 

転職先の技術レベルを確認

転職先の企業が自分の技術レベルの少し上であることを確認しましょう。

あまりに技術レベルが高すぎるとついていけませんが、低すぎても自分のスキルが上がらず飽きやすくなります。

また、わからないことを質問できる環境や勉強会が社内にあるかどうかも重要なポイントです。一人で勉強していると挫折しやすいですが、共に学習できる仲間がいるかいないかでは大きな差となってきます。

 

 

何をするためにエンジニア転職するのか考えよう

考える人

インフルエンサーの影響で簡単にエンジニア転職ができて、年収アップができると考えている人が多いですが、

実際には常に学ぶことは多く大変で、やっている業務は地味です。

「誰でも簡単に」というイメージで入ってしまうと挫折してしまいます。

 

エンジニア転職、プログラミングはあくまで手段であって、プログラミングを身につけて何をしたいのか、

誰の問題解決ができるのかという部分を日頃から考えていない人も道しるべがないため途中で挫折します。

 

自分の目的を明確にしたうえでそこから必要な言語を逆算して習得しましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回はエンジニア転職における失敗例についてご紹介してきました。

しっかりと積み重ねていけば得られるスキルはかけがえないのないものですし、場所も選ばず働けるエンジニアは魅力的です。

ただ、安易にエンジニア転職をすれば簡単に年収アップができると考えている人は何のためにプログラミングを学ぶのか自分なりに落とし込めるように考えてみましょう。

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すけまる

26歳|ライフハックエンジニア 将来への不安から過去の自分に向けたブログを書き始める。 文系早稲田卒→IT企業→動画編集→プログラミング学習→エンジニア転職|奨学金200万円返済中|『人生の不安を取り除きラクに生きる方法』を書いてます

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