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DJ初心者がよくやってしまう失敗

3月 10, 2020

DJに興味があり、はじめようとしていますが、DJ初心者が気をつけるべき注意点やよくやってしまう失敗を知っておきたいな。

今回はこんな疑問に答えます。

 

この記事を書いている僕はサラリーマンからDJスクールに通い、現在DJ歴1年です。
基本的には趣味でバーなどで月1ペースでプレイしています。

 

✓もくじ

1.挨拶をしない

2.音を止める

3.機械は壊れるものという考えがない

■1.挨拶をしない

DJの現場ではイベントオーガナイザー(イベントの企画、ブッキングを行う人)
とクラブやバーのオーナーがいてはじめて成立する場になります。

必ず現場入りするときと帰るときには挨拶をしましょう。
簡単なことですが、意外とできない人が多いです。

はじめは緊張すると思いますが、一歩踏み出してしまえば大丈夫です!

 

■2.音を止める

DJとして音を止めないというのは当たり前といえば当たり前ですが、
ここにどれだけプロ意識があるかないかで今後の成長具合が全然変わってきます。

もちろん経験が必要になってきますが、
それを埋めるために機材の知識を入れておきましょう。

音が出ないときには何が原因なのかがアタリを付けられることが必要です。
同じ現場になった先輩DJさんに気軽に質問できるような関係を築きましょう。
皆さん優しい方ばかりですので、親身になって教えてくれます。

よくあるケースは

・CDJのリンクを無視して再生中のUSBを取り出してしまう

・PCDJの電圧不足

 

■3.機械は壊れるものという考えがない

よく現場で見かけるのが音源を一つしか持っていかない人です。

その音源が壊れてしまった際はどうしますか?

壊れたからできませんではプロとして失格です。

 

CDJでプレイするのであれば下記くらいは持っておきましょう
・USBのスペア2本(おすすめは読み書きが早いSandiskのUSB 3.1がおすすめ)
・CD一枚

 

また、機材の近くでお酒を飲む方を上手く扱えるかも重要です。
もしお酒をこぼしてしまったらどうしますか?
お店にある機材はどれも高価なものです。よくDJブースにお酒を持ち込んでいる人を見かけますが、雰囲気を壊さないように控えましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回はDJ初心者が気をつけるべき注意点やよくやってしまう失敗をご紹介しました。

 

DJの失敗というと技術的なことを思い浮かべがちですが、

実際その人の信頼に直結するのは挨拶であったり心構えが重要であるといくつか現場に出てみて始めて分かりました。

ここを教えてくれるDJスクールは中々ないので、できる人は他のDJとの差別化が可能です。

Ⅲ FAITHS DJ SCHOOLは現場の実践的な知識も教えてくれるのでオススメです。

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すけまる

26歳|ライフハックエンジニア 将来への不安からブログを書き始める。 エンジニア転職|奨学金200万円返済中|『人生の不安を取り除きラクに生きる方法』を書いてます

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