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クラウドワークスでブログ記事の外注をしてみた。外注する価値あるの?

4月 30, 2020

こんな方におすすめ。

ブログを始めて2~3ヶ月が経過した。だんだんネタがつき始めてきて継続投稿が難しくなってきたな。
ブログを外注した場合の手順やメリットデメリットを知りたい。

この記事を書いている僕はブログ歴3ヶ月です。
30記事を超えてきたあたりから一度10記事ほどを外注依頼してみましたので、体験談を記載します。

✓もくじ
1.外注の手順
2.単価設定
3.優秀なライターさんとは

1.外注の手順

まずはフリーランス向けのサイトに登録しましょう。
クラウドワークスでもランサーズでもどこでもOKです。

案件募集

案件を作成し、ブログ記事ライターさんを募ります。
プロジェクト毎に1記事いくらという記載をしましょう。
納期設定は任意ですが、目安をつけるために登録しましょう。
早い人は一日、遅い人だと5日くらいの感覚でした。

どういった記事を書いて欲しいのかを「具体的に」記載しましょう。
納品物に差し戻しをお願いする場合、曖昧な発注をしてしまっているとトラブルに繋がります。

必ず先に構成案を提示してもらいそれをレビューしてから本記事を執筆してもらうというやり方がおすすめです。

本記事で言うと下記のような構成です。

タイトル
ターゲット:
導入文
目次
1.外注の手順
2.単価設定
3.優秀なライターさんとは
まとめ:マネタイズ文章

納品物を確認し、問題がなければ晴れて検収完了となります。
念のためコピペ文章がないか無料コピペチェックツールで確認しておきましょう。

2.単価設定

単価設定ですが、相場は1文字1円くらいです。
優秀なライターさんには1.5円〜2円にして囲い込むのも手だと思います。

1記事1,000文字〜2000文字くらいで1,000円から4,000円の幅になりますね!

 

 

3.優秀なライターさんとは

どういったライターさんを選べばよいかという問題ですが、結論から言うと、

そのジャンルの経験がある方。

だと思います。
数百という記事実績があり、評価の高いライターさんもいます。
もちろん綺麗な文字と構成の文章を納品してくださるのですが、経験に基づいたオリジナリティのある文章にはなりません。

案件募集のコツとして、

「自身が運営しているブログカテゴリの経験がある方」

という条件を加えるとスクリーニングがかけやすいかと思います。
いくつか納品をしてもらって優秀な方であれば長期的に案件を依頼できる関係に持って行ければベター。

ブログの方針と運営だけ決めて中身のコンテンツを外注するというやり方もありますよ。
会社勤めをしている時間が無い人はお試しあれ。

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すけまる

26歳|ライフハックエンジニア 将来への不安から過去の自分に向けたブログを書き始める。 文系早稲田卒→IT企業→動画編集→プログラミング学習→エンジニア転職|奨学金200万円返済中|『人生の不安を取り除きラクに生きる方法』を書いてます

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